「コロナ禍でわかった、無くてよかったもの」調査結果

エン・ジャパン株式会社が実施した「コロナ禍でわかった無くてよかったもの、必要になったもの」に関するアンケート調査で、新型コロナウイルスの影響による働き方・社内制度の変更などの対応を尋ねたところ、86%が対応をしたと回答しました。

【エン・ジャパン「「コロナ禍でわかった、無くてよかったもの」調査」】


働き方・社内制度の変更などの対応トップ3

  1. 「社員が大勢集まる会議やイベントの禁止」(78%)
  2. 「テレワーク・在宅勤務の導入」(72%)
  3. 「オンライン会議システムの導入」(62%)

 

コロナ禍への対応によってわかった、無くてよかったものトップ3

  1. 「対面での会議」(45%)
  2. 「社内イベント」(25%)
  3. 「定時勤務」(23%)

 

新たに必要になったもの

  1. 「オンライン会議システム」(65%)
  2. 「テレワーク用のモバイルPC・タブレット」(39%)
  3. 「ネットワーク増強」(34%)

様々なものがオンライン化され、リモート会議などもすっかり常識の範疇になっていますので使用ルール等もまとめておいたほうがよいでしょう。また、ネットワーク頼みのツールであるがゆえ、ネットワークに障害があった場合にどうするか、ということもこれまで以上に考えておく必要があるでしょう。

 

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