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「コロナ禍でわかった、無くてよかったもの」調査結果

エン・ジャパン株式会社が実施した「コロナ禍でわかった無くてよかったもの、必要になったもの」に関するアンケート調査で、新型コロナウイルスの影響による働き方・社内制度の変更などの対応を尋ねたところ、86%が対応をしたと回答しました。【エン・ジャパン「「コロナ禍でわかった、無くてよかったもの」調査」】

【コロナ関連】感染防止のための柔軟な働き方について

昨今のコロナ禍において、厳しい事業活動を余儀なくされながらも、感染防止及び従業員の雇用維持に尽力されている事業主様のお力になるべく、コロナ感染防止及び従業員の雇用維持に関する様々な情報提供を行ってまいります。今回は、柔軟な働き方についてです。新型コロナウイルスの感染拡大防止には、人との接触

【コロナ関連】労働者を休ませる場合の制度を知る

昨今のコロナ禍において、厳しい事業活動を余儀なくされながらも、感染防止及び従業員の雇用維持に尽力されている事業主様のお力になるべく、コロナ感染防止及び従業員の雇用維持に関する様々な情報提供を行ってまいります。今回は、労働者を休ませる場合の制度についてです。1.新型コロナウイルス感染者

【コロナ関連】新型コロナウィルス感染予防対策について

昨今のコロナ禍において、厳しい事業活動を余儀なくされながらも、感染防止及び従業員の雇用維持に尽力されている事業主様のお力になるべく、コロナ感染防止及び従業員の雇用維持に関する様々な情報提供を行ってまいります。今回は、感染予防対策についてです。感染源となるウイルスは、一般的には飛沫感染(感染

コロナ禍で転職検討者が増加傾向

(株)MyReferの「コロナ禍の転職意向調査」によると、コロナ禍において、転職を考える人が増えているようです。この調査では、回答者のおよそ8割が「転職を考えた」としています。転職を考えた理由としての上位は、下記です。 「会社や事業の将来性に不安を感じたから」(53.6%) 「働き方を変えたい

テレワークを行う従業員の本音は?

連合総合生活開発研究所(連合総研)が行った「第 41 回 勤労者短観(勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査)」は、全国の20代から60代前半までの民間企業に雇用されている人(4,307人)を対象に行われたものです。今回の調査結果(速報)では、よりテレワークを行う従業員の本音に近い回答を知るこ

来年4月施行の70歳までの就業機会の確保(努力義務)について

◆これまでの高齢者雇用安定法(65歳までの雇用確保(義務))の内容高年齢者雇用安定法は、①60歳未満の定年禁止、②65歳までの雇用確保措置を定めています。①は、事業主が定年を定める場合は、その定年年齢は60歳以上としなければならないということです(法8条)。②は、定年を65歳未満に定めている事業主

年次有給休暇の取得が過去最高 ~令和2年就労条件総合調査~

厚生労働省から令和2年就労条件総合調査の結果が公表されました。今年の特徴は、年次有給休暇の取得日数が過去最多の10.1日、取得率が過去最高の56.3%となったことです。◆労働時間制度(1)所定労働時間:1日の所定労働時間は、1企業平均7時間47分(平成31年調査7時間46分)、労働者1人平均7時

来年4月1日施行!同一労働同一賃金の取組みと賃金の動向について

◆「同一労働同一賃金」とは?同一企業における、いわゆる正社員と非正規社員(有期雇用労働者、パートタイマー、派遣労働者)の間の不合理な待遇差の解消を目指し、基本給や賞与などあらゆる待遇について不合理な待遇差を設けることが禁止されます。また、非正規社員から求めがあった場合に、正社員との待遇差の内容や理

業務中に新型コロナウイルス感染した場合の労災補償

厚生労働省は、各労働局に対し、労働者が業務中に新型コロナウイルスに感染した場合の労災補償に関する通達(以下「通達」という)を出し、相談があった際の対応について方針を示しました。参考:労働者が業務中に新型コロナウイルスに感染した場合の労災補償に関する通達参考:新型コロナウイルスに関するQ&amp

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